イエローナイフの昼間の観光
オーロラ鑑賞のためにイエローナイフを訪れたものの、昼間何をしたらいいのか困ってしまう人も多いのではないでしょうか。今回はイエローナイフで楽しめるおすすめの観光スポットを5つ紹介していきます。今回紹介するのはすべて無料で楽しむことができる観光スポットばかりです。イエローナイフはコンパクトな町で、2日もあれば町中すべてを回ることが出来ます。
1.Yellowknife Visitor Centre
ここでは無料でイエローナイフのピンバッチと北緯60度に来た証明書をもらえます。証明書は名前を記入し、スタンプを自由に押すことができます。
受付の人に「Can I have a lapel pin?」と聞きましょう。
他にも、イエローナイフの文化の展示や、観光スポット、オーロラの出現情報などを教えてくれますので、ぜひ最初に訪れたいところです。綺麗なトイレもあります。
入口が少しわかりにくいところにありますが、50st沿いに歩いていれば見つけられます。


2.YK Center Clock
YKセンターの外にある象徴的な温度計です。ここで氷点下の気温を撮影するのが名物となっています。
常に温度計が表示されているのではなく、表示はくるくると変わっていくので、タイミングよく撮影しましょう。

3.Northwest Territories Legislative Assembly
ノースウェスト準州立法議事堂で無料で見学可能です。イエローナイフの文化の展示やレストランもあります。シロクマの毛皮の絨毯が有名です。

4.Prince of Wales Northern Heritage Centre
イエローナイフの歴史や文化が展示された博物館で、無料で入場できます。
動物の剥製が多く展示されており、毛皮に触れることもできます。イスも多く設置されており、ゆったりと楽しむことが出来ます。
また、入口付近にコートを掛ける場所があるので、身軽に博物館を見学することができます。
余談ですが、トイレのシンクがダイヤモンドの採掘場の形になってました。


5.Bush Pilots Monument
イエローナイフの中心から少し離れたオールドタウンにあります。YKセンターなどの中心地からは徒歩20分ほどかかりますが、まっすぐな道なので、迷うことはないです。
階段を上ると、市内を一望できる展望台があります。
※雪が積もっていると階段は滑りやすいので注意しましょう。

余談
イエローナイフではカラスを見かけることが多く、イエローナイフのカラスは日本のカラスと比べると大きかったです。寒さをものともせず、元気に飛んでいました。
調べたところ、イエローナイフのカラスはRaven(日本のカラスはCrow)だそうで、大型の種類なようです。
